選ばれる透明度


ダイヤモンドの価値は「大きさ」「透明度」
「色」「カット方法」の4点で決まりますが、
実際にダイヤモンドを身に付ける方は「大きさ」と
「透明度」に重点を置いているみたいです。
市場に出回るものでしたら「色」はそれほど大差なく、
「カット方法」も個性程度として認識しており、
優劣としては見ていないと思います。

「大きさ」と「透明度」を重要視していますが、
2つを両立させますとそのダイヤモンドの価格は
累乗するかの如く吊り上ります。
CELUX LOVER WEDDINGのダイヤモンドも
1カラットを超えるダイヤモンドはあまり用意していません。
1カラットを超えますと、価格も数百万円を超え、
一般層の手が届きにくいからです。
それゆえ、「大きさ」か「透明度」のどちらかを選択して、
出来るだけ安価な(それでも数十万円はする)ダイヤモンドを
購入しているようです。

そこで少し気になったのが、
「不純物混じりで構わないから、
可能な限り巨大なダイヤモンドが欲しい」

という意見です。
「透明度」の等級は11段階に分かれており、
最低評価の「Imperfection 3」のダイヤモンドならば安いのでは?
という考えです。

しかし、残念ながら日本に居る限り、
この「Imperfection 3」のダイヤモンドは入手することはできないそうです。
下から2番目や3番目の「Imperfection 2」や
「Imperfection 1」も取り扱っていないそうです。
これら不純物が多すぎるダイヤモンドはあまりにも市場価値がないため、
逆に輸入コストの方が高く付き、仕入れることが不可能なようです。
ちなみに、ダイヤモンドの原石でしたらamazonで1粒3mmサイズを
200円で売っているみたいですが、未加工の原石ですので
ダイヤモンドの成分が0.01%含まれているかどうかも分かりません。
輸入コストを下回るダイヤモンドは、
現地で手に入れるしかないかもしれませんね。

CELUX LOVER WEDDINGのダイヤモンドの特徴は、
「大きさ」にはこだわらず、
「透明度」「色」「カット方法」に重点を置いています。
透明度は最低でも「Very Slightly 2」(11位中6位)から用意しています。
「大きさ」以外の要素にこだわりたい方は是非、
CELUX LOVER WEDDINGのダイヤモンドを手に取ってみてください。