何故F以上を使うのか?


ダイヤモンドの価値を示す「色」はアルファベットのDを最高級とし、
次いでE、Fと続き、最後のZまでの23等級に分かれています。
CELUX LOVER WEDDINGでは上位3位の
D、E、Fのダイヤモンドのみを使っています。
しかし、実際に複数の等級の色のダイヤモンドを見比べてみますと、
D〜Iまでの区別はほとんどないと思います。
特別な光源を使い、色の判別用のマスターストーンと見比べて、
初めて差が分かるそうです。

では、『G以下のダイヤモンドならばFよりも安くなるのでは?』
という考えが浮かびそうですが、
実はF〜Iでしたら価格に差はほとんどないと言われています。
流石にそれ以下の等級になりますと、
肉眼でもうっすらと黄身が目立ち始めますので、若干安価になりますが、
白をダイヤモンドに求める方でしたらFで満足できると思います。

ただし、黄身が確認できそうなJ以下もそれなりに需要はあります。
例えば、ゴールドのリングに装飾させるダイヤモンドでしたら、
黄身を帯びていても気付きにくいと思います。
ホワイトやシルバーのダイヤモンドでしたら黄色が目立ちますので、
可能な限り無色のダイヤモンドを使いますが、
ダイヤモンドのオプションとなるパーツが近似色の場合は、
わざと等級を落とすのも選択肢の1つです。
等級が低ければ、価格は半分まで下がる場合があるそうです。

にもかかわらず、CELUX LOVER WEDDINGはF以上を使い続けます。
CELUX LOVER WEDDINGのジュエリーの中にはゴールドの装飾もありますが、
それでも誤魔化すことなく高級のダイヤモンドを使い続けているのです。