大きさにとらわれない理由


お客様の個性を引き出すオリジナリティのジュエリーを製作する
celux lover wedding株式会社ですが、使用しているダイヤモンドは
結婚指輪においては0.3カラットを中心に使っています。
宝石について詳しい方でしたら、物足りない大きさかもしれませんが、
celux lover wedding株式会社がこの大きさを中心に
使用している理由は以下2点にあると、私は考えています。

『コスト的な問題』
ダイヤモンドの価値は、大きさ・無色度・透明度・カット構成の
4点の総合評価で価値が決まり、他3つが優れていても
残りの1つが駄目ですとその評価は格段に落ちるとされています。
しかし、この4点において最も価値の変動が顕著なのは、大きさです。
それゆえ、0.1カラット大きくするだけでもその値段は倍々になると言われています。
とても極端ですが、0.3カラット1万円のダイヤモンドがあったとし、
それと同じグレードの無色度・透明度・カット構成で
1カラットにしますと、1万円の2の7乗で、128万円もするかもしれません。
それゆえ、celux lover wedding株式会社は
あまり大きなダイヤモンドの使用は、ある程度控えています。
もちろん、注文すれば1カラットのダイヤモンド付きの結婚指輪も見繕ってくれます。

『指輪のサイズ的な問題』
0.3カラットのダイヤモンドの横の長さは約4.3mmと言われています。
成人女性の左手の薬指のサイズは、アバウトですが、横幅1cmぐらいだと仮定します。
つまり、指の半分ぐらいのサイズのダイヤモンドを付けるということです。
なお、1カラットでも約6.5mmですので、4.3mmと比べると
確実に大きさの違いは分かりますが、1cmの指と比べますと、
それほどの違いではないかもしれません。
そもそも、指輪を構成しているものは宝石だけではありません。
表面積的にはリングの部分の方が占めています。
celux lover wedding株式会社はダイヤモンドはもちろんのこと、
このリングの部分にもこだわりを持たせたジュエリーを開発しているのです。