テーブル&クラウン→パビリオン=ファイヤー


豆知識として、ダイヤモンドの内部に光が侵入しプリズムに
反射する現象(または反射光のこと)を「ファイヤー」と呼ぶそうです。

ダイヤモンドのカットの価値は、このファイヤーが
如何に美しく発しているかに掛かっています。
テーブルサイド(上部・平面のところ)
クラウンサイド(上部・斜めのところ)から侵入した光が
パビリオンサイド(下部・斜めのところ)で上手く正確に反射することで、
ダイヤモンドはキレイな輝きを放つのです。

もし、パビリオンが浅いとテーブルサイドから侵入した光は
キレイに反射しますがクラウンサイドから侵入した光は
反射することなくそのまま下に漏れます。
また、パビリオンが深いとクラウンサイドから侵入した光は
キレイに反射しますがテーブルサイドから侵入した光は
反射することなくそのまま斜め下に漏れます。
それらを折衷案させることが、美しいダイヤモンド作りに欠かせないのです。

celux lover weddingのダイヤモンドもファイヤーを
緻密に計算され尽くしたカット方法が採用されています。
テーブルサイド、クラウンサイドどちらからも侵入した光が
パビリオンサイドにてキレイに反射し、
輝きの強いダイヤモンドとしてあるのです。
この反射ですが、最も優れているカット方法は
ラウンドブリリアントとされています。
celux lover weddingでもラウンドブリリアントを広く採用していますが、
celux lover weddingだけのオリジナルブランドカット方法もあります。
それはロイヤルセリュックスと呼ばれるもので、
クラウンサイドには8本のアローが、
パビリオンサイドには8つのハートが形成されるファイヤーになります。

美しいファイヤーを見たい方は一度、
celux lover weddingのショールームに行ってみてはどうでしょうか。