ダイヤモンドルーペの使い方


よく映画などで、ダイヤモンドを鑑定する際、ルーペを使います。
ダイヤモンドルーペと呼ばれる専門の道具で、
基本的に10倍の拡大鏡になります。
ダイヤモンドについて詳しくなりたい方の多くは、
このダイヤモンドルーペも持ちたいと考えているようです。
このダイヤモンドルーペはダイヤモンドの真贋確認や
内包する不純物を確認するのに欠かせないアイテムとも言えます。
なお、celux lover weddingのダイヤモンド職人は
もっと倍率の高い顕微鏡を使ってダイヤモンドを研磨します。
10倍ごときでは、ダイヤモンドの細かい部分は見られませんので。

ダイヤモンドルーペの使い方ですが、
眼とルーペのレンズは2cmの位置で固定させます。
次に見たいダイヤモンドをピンセットでつまみます。
ただしこれは裸石の状態ですので、
celux lover weddingのジュエリーのようにリング付でしたら、
親指と人差し指を使ってリングを持ちます。

そして、ダイヤモンドの方をルーペに
近づけたり遠ざけたりして焦点を合わせます。
注意点として、ルーペを移動させるのはいけません。
眼とルーペの2cmの位置は固定したままで、
ダイヤモンドの方を移動させます。
リング付きのダイヤモンドを見る際は、
ダイヤモンドがリングの爪にきちんと止まっているか、
または浮いていないかを確認するのが良さそうです。
裸石のダイヤモンドを店頭で確認する際、
多くのお店はピンセットを使わせません。
それはピンセットでダイヤモンドを持つのは非常に難しく、
ポロっと落としてしまうからです。

なお、ピンセットでダイヤモンドが傷つくことはないそうです。
伊達に、ひっかき傷に対して世界一硬い鉱物なだけはあります。
celux lover weddingでは裸石の状態で売ることはありませんので、
あまり関係ありませんが。

ダイヤモンドルーペはシンプルなものでしたら、
1万円もせずに買えると思います。
celux lover weddingのショールームに行けば
スタッフが貸してくれると思いますが、
自分だけのルーペがあってもいいかもしれませんね。
世界を旅してダイヤモンドを探す際は必需品ですよ。