ダイヤモンドをカットする技術が生まれたのは15世紀頃


紀元前の頃から宝石を身に付ける文化はありましたが、
ダイヤモンドだけは15世紀という中世後期になってからになります。
ダイヤモンドの原石自体はありましたが、
当時はそれを磨くという技術が無かったからだそうです。
15世紀になって初めて、ダイヤモンドを磨く方法が見つかり、
その方法がダイヤモンドを使ってダイヤモンドを磨くという方法でした。
そして、現在に到るまで、ラウンドブリリアントカットを始めとし、
さまざまなダイヤモンドカット方法が考案されています。

ダイヤモンドのカット方法はラウンドブリリアント、エメラルド、
オーバル、マーキーズ、ペア、ハートなどの一般的なものから、
celux lover weddingのロイヤルセリュックスのように
デザイン特許を取得し、celux lover weddingだけの
カット方法が存在しています。
最近ではO.E.カット(オーバーエクセレントカット)という
技術特許もあるそうです。

18世紀末にダイヤモンドが炭素のみで構築されていることが解明されて以来、
多くの研究者がダイヤモンドを人工的に生み出せないかと研究を始めました。
そして、実際に人工ダイヤモンドの製造が成功したのは20世紀中盤。
その後、爆発による精製法から超音波による精製など、
数多くのダイヤモンド合成方法が研究されています。

ダイヤモンドの目的は今も昔も変わらず、美しく着飾ることと強度です。
ダイヤモンドは比較的入手しやすい世界一硬い物質ですので、
ドリルやカッターなどの表面にダイヤモンド粉末が使われています。
そして、それらの多くが人工ダイヤモンドです。
一方、宝飾目的のほとんどは天然ダイヤモンドです。
celux lover weddingもすべてのダイヤモンドが天然です。
最高級のうなぎ屋さんが養殖のウナギを使わないように、
celux lover weddingのような本物の宝石屋も
天然のダイヤモンドのみで商売しているのです。