ダイヤモンドのカラーの信頼性


ダイヤモンドのカラーの鑑定ほど難しいものはありません。
ダイヤモンドのカラーは全部で23等級に分類されており、
その判定方式はマスターストーンを使用して
「Gのマスターストーンより若干黄色いからこのダイヤはHだな」
および「Iのマスターストーンの方が若干黄色い気がするから
やっぱりこのダイヤはHだな」という方法にてカラーが決定されます。

しかし、その色の違いはほんの些細なことで変化し、
光源からダイヤを数cm離しただけで結果が
1グレード変化すると言われています。
特に、2010年までは厳密なカラー測定方法が存在せず、
光源とダイヤと測定者の距離は各個人で異なり、
測定誤差が度々発生していたと考えられています。
幸いにも、2010年以降は厳密なカラー測定方法が存在するため、
こうした誤差はもう発生しないと思いますが、
市場に流れる宝石には2010年以前に鑑定したものが多数ありますので、
1〜2グレードのカラーの違いは否定できないかもしれません。
ただし、GカラーのものがHカラーやIカラーだとしても、
50歩100歩で、そこまで値段に差は生じないのではないでしょうか。
(それよりも、大きさや透明度の方が重要ということです)

celux lover weddingのダイヤモンドカラーは
Fカラー以上を使用していますので、
仮にDのものがEとして売られていたら値段は数%安くなります。
(この場合、損をするのは宝石を売る側ですね)
一概には言えませんが、30万円のものが
27万円ぐらいまで安くなる場合があります。
celux lover weddingはオーダーメイドを売りにしており、
使用するダイヤモンドも最近のものと思われますので、
カラーの測定誤差は無いと思います。
そもそも、celux lover weddingのダイヤモンドは
日本で最も厳正で中立だとされる日本ジェムテスティングセンターが
鑑定鑑別していますので、その心配はないのではないでしょうか。

ダイヤモンドのカラーの測定はプロが特別な作業場所にて
専用のマスターストーンを使って初めて測定可能ですので、
素人では決してカラーのグレードの測定はできません。
そのために、鑑定書が存在し、
その鑑定書を発行している機関の信用度が試されているのです。
鑑定書を発行するのは、極論、どこの誰でも可能ですので、
celux lover weddingのダイヤモンドのように
しっかりとした長い信頼実績のある鑑定機関が発行している
鑑定書付きのモノを選ぶようにしてください。